失敗しても笑えるようになるには?

「失敗」に関するいくつかの話を書く。

どの上司の下でも、失敗ばかりしていた部下がいた。そんな部下に新しい上司は、「失敗してもいいよ。部下の失敗の責任を取るのも、上司の仕事だから」と一言。

その後、部下は、失敗しなくなった。

 

 

新しく始めた仕事では、失敗ばかりして、一か月後に辞めようと決意し、店長に報告した。

この一か月間、失敗しようが何しようが一か月はどうせやめられる。そう思ったら、開き直って仕事ができるようになった。

思い切って失敗できるようになるってことは、それだけ場数、経験が踏めるってことになる。

必然的に仕事はうまくなる。結果、やめずに続けることになった。

 

 

 

創作で書いたわけではない。ツイッターやブログで多くリツイートされた話だったと思う。

この二つから学べることって何だろうか?

まぁ、「失敗してもいい」って思えてる人は、最強じゃない?ってこと。

失敗しても笑ってる人には誰も勝てない。

失敗もちゃんと客観視できて、でもちゃんと落ち込んで、その後、失敗も笑えたらいい。

失敗を笑えてるってことは、「失敗しても何も起こらない」が分かってるってことになる。

ときたま人はそのことを忘れる。

いつまでも、子供の頃の失敗を覚えてることはない。

それはなぜか。

大したことある失敗なんてこの世の中にないから。

自分が大したことある失敗したと思っても、今生きてるってことは、大したことない失敗でない何より証拠である。

ってことは、失敗なんてないに等しいってことになる。正直、失敗なんてないと思ってる。

どうせその失敗忘れ去ってしまうか笑い話になるかのどっちかだ。

ほんで、失敗を笑えてる奴っていうのは、場数、経験が踏める。

勝ち負けのふるいにかけられることを恐れてない。

なぜなら、負けなんてないから。

負けても、一瞬は悲しんで、己の物語として消化できる。

だから、何度でも場数踏める。

場数踏める奴は、どうやったら勝てるか分かってくる。