[オナ禁 54日目]オナ禁で、女性と積極的に話せるようになるのはなぜ?

 

オナ禁54日目の大きな変化は、「女性と積極的に話せるようになった」こと。

 

以前から女性と会話をしていたのだが、今より会話することが億劫だった。

 

前まで、女性に話しかける前に、「話しかけよう」と意識してから、話しかけに行っていたのに対して、今は、そんなこと意識せずに、話しかけることができる。

 

「話しかけよう」という意識がない分、女性と話すことが疲れなくなった。

 

思えば、同性の友達と話してるときは、「話しかけよう」と意識せずに、会話してることがほとんどで、オナ禁が順調に進めば、同性と話してる感覚で異性と話せることができる。

 

同性と話してるときの感覚と異性と話してるときの感覚が同じになると、感覚を使い分けることがなくなるので、その分、疲れないし、女性ウケもいいと思う。

 

女性に対して、「話しかけよう」と意識してるとき、緊張してるとき、身構えてるとき、そういう状態だといつまでたっても仲良くなれない。

 

だって、仲の良い友達といるとき、そんな感覚にならないだろう。

逆に言えば、意識せず、身構えず、いわゆる自然体で接することで仲良くなれる。

 

なんでもそうだが、意識してない状態。当たり前のようにできる状態の人には、意識してる人は勝てない。自転車乗りはじめの人は、自転車を乗りこなそうと、バランスをとることに必死になるが、自転車が乗れる人は、何も意識してない。

 

当たり前に乗って、当たり前に目的地まで行ける。

 

自転車乗るのと、同じような感覚で、女性と会話する。

つまり、女性と会話しようと意識せずに、勝手に口が動いて、会話をしてる状態が理想的な状態である。

 

心の仕組みから言えば、女性に話しかけようと意識して、実際に話しかけることも大切で、実際、話しかけるまでには、怖さを乗り越えてるわけ。

 

怖さを乗り越えることが出来たら、次に新しい女性が現れたとき、また、怖さを乗り越えて話しかける確率が高い。単純に昨日話しかけることができた人は明日も話しかける可能性が高いし、逆もしかり。一言で言えば、「習慣」。

 

更に、オナ禁すれば、「女性に話しかけること」にもっと惰性がつくし、習慣化が加速する。

 

「頑張って、話しかけてた」➡「頑張らずに話しかけることができ」

「怖さを乗り越えながら、話しかけてた」➡「怖さとか感じずに、話しかけることができる」

「異性と意識して話しかけてた」➡「異性と意識せずに話しかけていた」

 

頑張って話しかけることが出来た人は、オナ禁してテストステロンの鎧を着ることによって、簡単に話しかけることが出来る。

 

切れ味の悪い包丁で時間をかけてニンジンを切っていたのが、オナ禁で、切れ味のいい包丁で時間をかけずにニンジンを切れるようになる。

 

今まで、「切れ味の悪い包丁」であらゆることに勇気だしてやってきたと思うけど、オナ禁すれば、勇気なんて出さずに、やりたいことができてしまう。

 

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